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旅道具

旅へ持って行くおすすめのキーボード

投稿日:25/06/2018 更新日:

Logicool Keys-To-Go

iPhoneやiPadに最適なシンプルなBluetoothキーボード。重さはわずか180gと軽くサイズもコンパクトでわずか6mmと薄くバッグに入れても嵩張らないので旅先に持って行くにはベストなキーボードです。またラバーの様な素材で耐水設計なのでコーヒーなどをこぼしても拭き取るだけでOKです。汚れや水に強くメンテナンスもアルコールペーパーなどで拭き取るだけで簡単に出来るのも気に入ってます。Bluetoothキーボードをスマート機器で使う場合、スタンド一体式のケースを使用していない場合は別途スタンドは必要となりますがキーボードの配置は自由に出来た方が良いと思います。特に旅先ではキーボードの配置の自由度の高い方が実用的です。

使用感について

APPLE 純正スマートキーボードと悩みましたが、僕はiPhoneやiPadにフロントカバーは付けて使いたくないので、軽さとレイアウトの自由度の高さでこのキーボードを使ってます。この軽さと薄さは旅先では正義です。また裏面はラバーの様な素材を使用していて滑り止めしてくれるのでタイピング中にキーボードがズレたり動いたりはしないのも、このキーボードの良さです。タッチパネル式はデバイスを手で持って使う際は便利ですが、iPhoneやiPadをスタンドを使ってキーボードを使う時はいちいち画面にタッチする事が手間となる場面も多いです。このキーボードの上部にあるホットキーやショートカットキーを使いこなすと画面に手を伸ばしてタッチ操作する手間はかなり省けます。またiPad Proや新型のiPadであればアップルペンシルをポインターとして使えば入力作業を更に快適にしてくれます。

ショートカットキーについて

iOSに特化したキーボードでショートカットキーはiPhoneやiPadで使う為に設計されてます。ただ上段にある地球儀のマークが言語変換へのショートカットキーのはずですが左隣にある検索のショートカットキーと同じショートカットになってしまうのとショートカットキーのカスタマイズが出来ない2点が残念ですが、それ以外はiOSを使う前提でよく考えて作られています。

便利なショートカット

ホットキー

command (⌘)や(fn)キーを押さなくても直接ホットキー(キーボード上段)を押せば、ショートカット出来ます。

キーボードの左上のホットキーの()から順番に

ホームボタン(長押しでSiri起動)、

マルチタスク、検索、

検索(地球儀マーク)、

タッチ(仮想)キーボード呼び出し、

スクリーンショット(iPhone8、8プラス及びXには非対応)、

前のトラック、

再生/一時停止、

次のトラック、

ミュート、

音量を下げる、

音量を上げる、

Bluetooth接続(長押し)、

バッテリー残量表示、

となってます。

言語の入力切替

キーボード上段、左から4番目にあるホットキーの地球儀のマークのボタンが本来言語の入力切り替えボタンですが、左隣にある虫眼鏡のアイコンの3番目と同じ検索ボタンになってしまう為、言語ボタンとして使えません。ですので日本語⇄英語は「Carl+Space」で行えますが、iOSの設定のキーボードでCaps Lockで英字モードとの切り替えをオンにしておけば、日本語、英語入力の切り替えはcaps lockを1クリックで素早く入力方法を変える事が出来ます。キーの位置的にもこの方が使いやすいです。設定方法は「設定」→「一般」→「キーボード」→「ハードウエアキーボード」で「Caps Lockで英字モードとの切り替え」をオンにします。

ショートカット表示

command (⌘)ボタン長押しでショートカットキーが表示されます。

ファンクションキー(fn)

ファンクションキー(fn)を押しながら(X)はカット、(C)はコピー、(V)は貼り付けが出来ます。(command (⌘)を押しながらでも同じく出来ます。)

ファンクションキー(fn)を押しながら左カーソルキーで左側のテキストを1語づつ選択します。

ファンクションキー(fn)を押しながら右カーソルキーで右側のテキストを1語づつ選択します。

タイピングについて

薄型でコンパクトなキーボードしては十分なタイピングができ、タイピング音はとても静かです。しっかり打撃感もあるので誤字脱字も少なく打てます。ただキーピッチが17mmなのでキーピッチの狭い小さなキーボードやUSキーボードに慣れていない人は、最初慣れるまで戸惑ったりストレスを感じるかもしれませんが、使って入ればすぐ慣れると思います。このキーボードは設計上、1日中文章を打ち込む様なタイプのキーボードではないので、長文を入力するには向いてませんがメールやブログの記事程度の文章入力ならタッチキーボードを使うより遥かに快適で速くタイピング出来ますし、モバイルキーボードとして考えれば十分のタイピングが出来ると思います。またタッチキーボードのスペースがデスプレイに表示されない分、作業スペースも広がるので文章を確認しながら快適にタイピング出来きるのも利点です。

バッテリーについて

バッテリーは内蔵式で付属のUSBケーブルを差し込んで充電します。1度充電すると約180時間使用可能という事です。実際の使用感は、使用頻度にもよりますが1~2ヶ月ぐらいは普通に持ちます。1度フル充電しておけば、2週間から1ヶ月ぐらいの旅なら旅先で充電する必要もありません。電源のオンオフはマイクロUSBの隣にあるスライドボタンを右にスライドさせればオン、左にスライドさせればオフになります。

 

スペック

名称:Logicool KEYS-TO-GO (ik1041

耐水設計:

飲み物などをキーボードにこぼしても拭き取るだけで良い素材で耐水加工されている。

Bluetooth接続:

最大10mまで通信可能

サイズ

( 横幅)242mm ×(奥行)137mm ×(高さ)6mm

重量:182g

バッテリー :充電式リチウムイオンポリマー電池

キー構造:パンタグラフ

キーレイアウト

78キー英語配列(USキーボード)

キーピッチ:17mm

キースローク:1.2mm

対応デバイス

iPad、iPad Pro、iPhone 、Apple TVなど

 

最後に

3年ぐらい使用していますが、機能もしっかり兼ね備え、打撃感もあり、iPhoneやiPadのキーボードして考えると非常に良く出来ていると思います。また耐水加工されている素材を使用していて、コンパクトで薄くシンプルに仕上がっているので様々な旅スタイルにも合うと思います。旅へPCを持って行かない時はiPhoneとiPadとこのKeys-To-GoとApple Pencilがあれば大概の事は出来てしまうので重宝しています。タフで長く使えるキーボードですのでiPhoneユーザー、特にiPadユーザーであれば1台持っていて損はないキーボードだと思います。

 

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