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旅の作り方

自由旅行の旅ルートを決める

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旅先が決まったら旅先での出発地からゴール目指して道のりを考えて決めていきます。旅のルートは大きく分けて2つの種類あり、出発場所から別の目的地へ向かい再び出発地へ帰って来るラウンド型と出発地は帰って来ないで違う目的地をゴールとするワンウェイ型があります。

旅ルートの種類

ラウンド型ルート

行き帰りの飛行機は同じ場所に設定してルートは作りとしては出発地点とゴール地点は一緒なので行きたい場所をいくつか設定します。いくつか目的地が決まったら目的地までの道順を決め移動手段、途中滞在したい場所、滞在日数を決めて周遊する道のりを決めます。イメージとして円を描くように移動して再び出発地点へ戻って来ると考えるとわかりやすいです。ラウンド型は初めて自由旅行をする人にはおすすめなコース作りでひとつの国や地域を旅行する際や旅行期間中レンタカーを借りて移動する事を予定してる場合はこのルートにする事が多いかもしれません。旅行中の目的地での滞在時間や距離また目的や過ごし方など考えてルートを考えると良いと思います。

ワンウェイ型ルート

出発地点とゴールが違う場所で行きの飛行機と帰りの飛行機の場所が異なるルートです。シンプルといえばシンプルなルートですが周遊型のルートと比べると旅行予算やルートづくりの難易度は高くなります。と言うのもまずルートが決まったら往き帰りの航空券の確保をするのですが当然片道だと往復に比べて料金も上がります。LCCやエアバスを利用するなら言うほど料金も変わりませんがそれ以外の航空会社を利用すると航空券のコストは上がります。またいくつか国を跨ぐルートの場合もビザの必要性の有無や移動方法なども事前に調べておく事をお勧めします。飛行機で国境を超える場合ならビザなどの取得は簡単にできる場合が多く言うほど気にしなくても良いですが、国際バスや電車などの陸路で国境を越える場合はビザ発行やイミグレーションの混雑具合で時間もかかる場合も多いです。また移動時間は混雑状況やバスなどの故障で予定より大幅に遅れる事も珍しくありませんので陸路で国境を越える場合は移動時間に余裕を持った日程作りをお勧めします。ルート決めの際、注意点や気をつけるポイントはありますがこのワンウェイ型のルートは同じ場所に戻らないので出発地からゴールを目指して向かう達成感や旅をしている感覚を楽しめるルートです。

移動距離や時間に余裕を持った無理のない滞在場所を選んで旅のルートを作る

旅行日数からゴールへ向けて途中いくつか滞在地を決めましょう。旅行する場所にもよりますが、海外では交通インフラが整ってなかったり国によっては時間的感覚も日本とは違う事が多いです。日本の様に電車や長距離バス、船などが正確な時間で運行しているところも少ないので、ゴール地には余裕をもった時間割りをしておくことが大切です。また現地の連休などに重なってしまうと交通機関も混み合い、予定していたバスに乗れなかったなんて事もありうるので気をつけましょう。1週間程の旅なら、途中に立ち寄る目的地を2か所ぐらいにして最終目的地のゴールを目指して移動して行くとバランス的にも丁度よい感じで旅が出来ると思います。

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